目に優しい眼科
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レーシック用語集.3
マーキング
レーシックの手術で、角膜上皮を切ってめくり、フラップという蓋をつくりますが、後で元の場所に戻すときにズレないよう、目印をつけます。角膜を切る前に、通常2箇所、円状の印をつけます。その作業をマーキングといいます。
リグレッション
近視の戻り、と呼ばれ、レーシックなどの視力矯正手術を受けて視力が回復した後、まれに、突然視力が落ちた状態になる症状です。個人差がありますが、人体は、手術や怪我などで急激に変化を加えられた時、もとに戻そうとする力があり、その力によるのではないかと考えられています。術後、半年〜1年が経過した頃に現れることがあります。視力が完全に安定すると、なくなるといわれていますが、再手術を行う医院もあります。
ORT
視能訓練士 。昭和46年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です。
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